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【おしり】に出来るニキビ

「おしり」にできる「ニキビ」とは何か。

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にきびは、顔周りにできる肌トラブルとは限りません。

背中や二の腕、おしり周辺に「ニキビ」ができる人もいます。

しかし、基本的には顔にできるニキビのメカニズムと変わりはありません。

※しかし、おしり周辺にできる「できもの」は、アテローマの可能性があるので、おしりにできた「できもの」は「ニキビ」ではない可能性もあります。

おしり周辺にできるニキビの主な原因としては、衣服や下着など肌に直接触れる物のの擦れ、ホルモンのバランスによるものなどが考えられますが「おしり」は顔周りに比べ不潔になることも多く、顔には出来たことがないのになぜか「おしり」にニキビが出来る・・なんて人も少なくはないですね。

おしりに出来たニキビの治療と対処法

顔に比べると、おしりの皮膚は非常に厚く、なおかつデリケートな部分なので、ニキビが出来た部分が黒くなり「にきび痕」として残りやすく、椅子に座るなど常に刺激にさらされるため、非常に治りにくい部位とも言われています。

そこで、デリケートな「おしり」周辺の対策としては、主に次のようなケアの方法があります。

おしりは意外と汗をかきやすい部分なので、お風呂に入る際には、しっかり洗い清潔に保つように心がけてください。

また、直接肌に触れる「下着」などは、コットンやシルクといった肌に優しい生地を主体とした製品を使用するなどして、汗やナイロン製品からくる「かぶれ」を防止するのもひとつの手です。

※下着と共に「女性」の場合は、生理用品の素材にも気を配り、こまめに交換をするなどして清潔に保つことが大切です。
最近は、『ジュエルレイン』のようなおしりのニキビがきになる人むけの商品もでているので、おしりのニキビが気になっている方は一度検討してみる価値があると思います。
また、詳細については次項で記載しますが、おしり周辺部にできる「できもの」は、かならずしも「ニキビ」であるとは限りません。

なので「ジュエルレイン」のようなおしり向けの製品をしばらく使ってもニキビが改善されない場合は、一度専門医に診てもらうことをオススメします。

「ニキビ」じゃない?おしりに出来た「できもの」に要注意

先ほどの項目でもお伝えしましたが、おしり周辺にできる「できもの」は、必ずしも「ニキビ」であるとは限りません。

その代表的な「できもの」のひとつが『アテローマ(粉瘤)』と呼ばれるもので、皮膚の下にに皮脂や垢などが入ってしまい、ボコっと出たシコリ「直径数ミリ~数センチ」となって現れる良性腫瘍の一種です。

※『アテローマ(粉瘤)』は良性の腫瘍なので、必ずしも外科手術によって切除しなければいけないというものでもないです。

そのまま放っておいても特に問題ありませんが、細菌感染を起こしてしまうと、患部が赤く腫れ上がり触ると痛くなったり、場合によっては膿が出てくることだってあります。

細菌感染による炎症の場合は、鎮痛剤や抗生物質による治療を行う場合がありますが、腫れ上がっている部分を切開して炎症の元になっている部分のみを摘出する外科手術を行った方が痛みは早く治まります。

「え!?手術??」と思われる方も多いと思いますが、手術と10~20分程度で終わるような簡単なものなので、必要以上に心配するものでもありません。